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スクールについて皆様から寄せられたご質問とお返事

  1. 舞子にはSAJのスクールとSIAのスクールがありますが、
    教え方に違いはあるのでしょうか?
    一般的にSIAはメソッド(教程)に捉われない自由な教え方をし、SAJはメソッドを重視するといわれていますが、初級レベルの講習においては、ほとんど違いはないと言って良いと思います。
    舞子スノーリゾートの場合、SIAは舞子ロッジの中に受付がありますので、ロッジ宿泊の方はSIAを利用した方が何かと便利です。
    レッスン開始時間はSAJとSIAで異なった開始時間になっていますので、スケジュールにあわせて選択することもできます。
    中級以上の講習は、SIAはヘッドホン付きの無線機で講師のアドバイスを聞きながら受講できるレッスンが好評です。
    SAJは豊富な講師陣に支えられたプライベートレッスンが人気があり、上級者を中心にリピートする方が多いようです。
    小学校2年生の子供が始めてのスキーでレッスンを受けます。
    リフト券は必要ですか? 一回券何枚くらい用意したら良いでしょうか?
    初心者講習の場合、最初の2時間の講習の最後に緩斜面のリフトに乗ることを目標にしますが、小学低学年のレッスンでそこまで到達することは少ないようです。
    午前・午後と受講する場合は、午後に2回程リフトを使用することが多いようです。
    リフトの利用回数は当日の混雑状況や、受講者の技術レベルを見て講師が判断しますので、多く利用するときと、少ないときがあります。
    初心者や初級者レッスンの場合、リフトをなるべく利用させて、早くゲレンデで1人立ちできるよう講師は努めますので、ゲレンデが空いていて受講人数も少なく上達が早ければ、午前に2回午後は5回もリフトに乗せることもあります。
    1回券はそのつど購入できますので、午前は受付時に窓口で何枚くらい用意したら良いか確認して購入し、午前中のレッスンが終わったときに講師に確認して足りない分を買い足すのが良いと思います。
    フィールド・オブ・キッズは、ベルトコンベア式のリフトはありますか?
    またリフト券は必要でしょうか。
    フィールド・オブ・キッズは、スキーセンターのキッズパークで講習を行っていますが、コンベアリフトは設置されておりません。レッスンは15m程度の坂を歩いて登り、歩く部分には滑りにくいようマットを敷いてあります。
    講習中リフトは使用しませんので、リフト券も必要ありません。
    事前の準備でなにかアドバイスがあれば教えてください。
    スキーにワックスを塗っておいてください。講師はワックスを携帯していますが、2時間しかないレッスン時間の中で全員のスキーにワックスを塗らなければいけないこともあり、レッスン時間が無駄になってしまいます。
    また、良く滑るスキーで練習しなければスキーは上手くなりません。

    初めてのスキーをする方は、ゲレンデ以外の場所で一度スキー靴を履いてスキーを装着する練習をしてからレッスンに望むと良いと思います。
    ゲレンデでいきなりスキーを装着するのと一度でもやったことがあるのとでは大きな差があります。
    プラスチックスキー(パンダスキー)で、キッズレッスンは受講できますか?
    5才以下のお子様だと思いますが、プラスチックスキーでは受講できません。
    SAJではフィールド・オブ・キッズの受講料に、講習中のレンタルスキー代が含まれています。
    SIAでも事前予約で1050円で借りることができますのでそちらをご利用ください。
    プラスチックスキーはエッジが付いていないため、スピードをコントロールしたり曲がったりすることが容易ではないので、初めてスキーの場合でも使用しないほうが良いと思います。
    プラスチックスキー(パンダスキー)は雪上遊具で、スキーではありません。
    フィールド・オブ・キッズの講習は雪遊びを交えながらと聞いていますが、
    スキーはどの程度教えてくれるのですか?
    ボーゲンで滑れるようにしたいと思っています。
    フィールド・オブ・キッズは、雪に慣れ親しんでもらえることを目的にしたプログラムです。
    始めはスキー靴で雪の上を歩いたり、スキーを履かせてもらって雪の上を歩いたりします。
    その後、小さな坂をまっすぐ滑る練習を何回かします。
    講習はここまでで1時間かかり、スキーに窮屈さを感じたり集中力が持続しないお子さんも多いので、そりに乗ったり雪だるまを作ったりする雪遊びに切り替えます。
    この間にトイレに行ったり、スキーを嫌がるお子さんは、長靴に履き替えることもあるようです。
    後半は、講師ができるだけ「またスキーを頑張ってみようか」とスキーに促して、ハの字でスピードをコントロールして止まる練習をしますが、雪遊びの方が楽しいと言うお子さんには強制せずに、そのまま最後まで雪遊びをすることもあるようです。
    フィールド・オブ・キッズは雪が楽しいと感じることが一番の目的なので、スキーの上達にはこだわっていません。
    SIAのキッズレッスンも3・4才の講習の場合基本的な考え方は同じですが、受付時にスキーをある程度上手くしたいと申し出れば、お子様が嫌がらない範囲で配慮するようです。
    5才の男の子なのですが、フィールド・オブ・キッズにしようか
    レギュラーレッスンにしようか迷っています。
    ある程度スキーが滑れるようにしたいのですが、
    また、レギュラーレッスンなら付き添いは可能でしょうか?
    5才ならレギュラーレッスンで問題ないと思います。
    お子様の状態を講師が良く観察して無理のないよう講習を行っています。
    また、レギュラーレッスンで小学低学年〜5才のレッスンは5名以内の少数クラスか、土日の混雑時は講師が2名付いたクラスでレッスンすることが多いので、フィールド・オブ・キッズよりより充実した内容になっております。
    付き添いは原則お受けしていません。
    大人で初心者なのですが、子供と一緒のクラスになってしまうのでしょうか?
    大人と子供は土日などで受講人数が多い場合は、別々のクラス編成をしています。
    平日もできる限り別々のクラス編成をしていますが、ある程度滑れるお子さんと大人の初級者を同じクラスで編成することはあります。
    子供のレッスンをビデオで撮影したいのですが、どうしたら良いでしょうか?
    私はスキーはしません。
    レッスン中横から撮影していただくのは一向にかまいません。
    フィールド・オブ・キッズの場合、親が近くにいるとお子さんが集中できない場合も多いので最初は遠くから撮影して、30分ほどして滑る練習を始めてから近くに来て応援してあげると良いみたいです。
    ゲレンデでのレッスンの場合、移動する範囲を講師に予め確認して良い撮影ポイントを聞いていただければ、ある程度撮影できるはずです。
    ヘルメットはレンタルしていますか?子供は5才です。
    SIAスクールでは、子供用のヘルメットを525円でレンタルしています。
    SAJと舞子レンタルではヘルメットのレンタルは取り扱っておりません。
    SAJはジュニアレーシング等、高速で滑るジュニアにはヘルメットの着用を義務付けていますが、着用に慣れていない初めてスキーのお子さんにヘルメットを被らせても、なかなか嫌がって被らなかったりすることが多いので採用していないとのことでした。
    SAJは帽子の着用を義務付けておりヘルメットには劣りますが、実際に事故が起こったときは何も被らないより大きな効果があるとのことです。また、ヘルメットを購入する際は軽量で被ったときに視界をさえぎることのないよう、サイズの合ったものを購入してください。
    講師は男性・女性選べますか?
    子供のレッスンなのですが、できれば女性が良いのですが。
    SAJ・SIAとも通常講師の性別を選ぶことはできませんが、プライベートレッスンの場合、講師を指名することができる場合がありますので、その場合女性講師を選ぶことができます。
    スクールの男女比率は、男性7割・女性3割程で男性講師の方が人数が多く、女性講師はフィールド・オブ・キッズやキッズレッスンを担当していることが多いので、大人のレッスンで女性講師からレッスンを受けるのはまれのようです。
    キッズレッスンやフィールド・オブ・キッズを男性講師が担当することもありますが、男性講師のほうがお子さんには人気があり、大人の男性のレッスンは女性講師のほうが人気があったりします。
    子供がレッスン中にリフト券を落としてしまったのですが
    どうすれば良いでしょうか?
    リフト券は自己管理していただくことにしておりますので、落とさないようにしてください。リフト券は再発行できません。
    1回券ご利用の場合、講師がリフト券をお預かりして滑ることもできるようです。
    1日券の場合はリフト券ホルダーに入れたり、ウェアーのリフト券入れに入れることになります。
    SAJのゼッケンにはリフト券入れが付いていますのでそちらを利用していただくのが良いと思いますが、多くの場合リフト券ホルダーに入れて腕に付けており、ホルダーのゴムよりお子様の腕が細くて落としてしまうことが多いようです。
    紛失防止のためにもホルダー付きのウェアーを購入するか、リフト券ホルダーを予めウェアーに縫い付けてしまうのも良い方法だと思います。
    日帰りでレッスンを受ける予定ですが、ゴンドラ側のスクールと舞子ゲレンデのスクールのどちらが良いでしょうか?
    SAJのスクールは、セントレジャー舞子ホテルと日帰りスキーセンターの各ゲレンデ口前の2箇所で受付を行っております。
    舞子ゲレンデ側はレギュラーレッスンで上者級〜初心者までのレッスンを行っていて、プライベートレッスン等も常設で行っています。ゴンドラ側は初級者〜初心者のレギュラーレッスンとフィールド・オブ・キッズ(3才〜6才)のレッスンを行っています。
    初心者や初級者が日帰りでレッスンを受ける場合、駐車場から近いゴンドラ側のSAJ受付が便利です。
    舞子ゲレンデの場合、SIAでもSAJでもパーキングに車を停めて、1本リフトに乗った場所に受付があるからです。
    中級者以上の方は、舞子ゲレンデで受講してください。
    スクールの予約をしていたのに受付に間に合わなかった場合、
    キャンセル料は発生しますか?
    ケースバイケースですが、ほとんどキャンセル料をいただくことは無いようです。
    ただし、SIAのパッケージを利用した場合、宿泊とパックになっているため講習を受けれなかった場合でも講習料分の返金はできません。レッスン時間の変更や午後への振り替えなどで可能な限り対応しております。
    また、予約を頂いている場合、講師を確保しているので間に合わない場合は必ず連絡を入れてください。
    フィールド・オブ・キッズはどんな天候でも行うのでしょうか?
    中止になることは?
    スキーは雪の中で行うスポーツですので、ある程度の雪で中止になることはありませんが、朝の圧雪後30cm以上の降雪があったり、吹雪いている場合は中止になることもあります。
    万が一レッスン中にケガをしてしまった場合どうなりますか?
    事故やケガに対しては、SAJ・SIAとも前方確認を行ったり安全な講習場所の設定、受講者への注意など十分な安全配慮を行っていますが、スキーがスポーツである以上避けられないものも多く、シーズン中何件か講習中の事故があります。
    このため、SAJでは講習料に予め障害保険を付保していますし、SIAもスキー保険への加入をお勧めしております。
    また、スクールの講師は資格取得時や各種講習会で救急講習を受講しております。
    ファンスキーを始めたいのですが講習は行っていますか。
    SIAスクールで予約制で受け付けています。SAJスクールはプライベートレッスンなら受付可能です。
    英語でレッスンできる講師はいますか?
    昨年までSAJ・SIAとも英語でレッスンできる講師が勤務していますが、今シーズンも常勤で勤務するかは決定していません。また人数も限られているため、当日にお受けすることはできません。
    ご予約頂ければお受けすることが可能な場合もあります。
    ゴーグルがいつも曇ってしまうのですが何か対策は?
    ダブルレンズや熱線付きなどの高価なゴーグルを使用するよりも、滑る前に曇り止めスプレーを一吹きすることのほうが効果があります。
    デミストタイプの曇り止めで、スキー用ショップや眼鏡屋さんで、500円〜1,000円で販売しています。
    寒いのが苦手です何か対策は?
    首からの冷気をシャットアウトして耳を暖かくするだけで、ずいぶん暖かく感じると思います。ネックウォーマーと耳宛付きのニットをお試しください。
     

 

セントレジャー舞子スノーリゾート
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