セントレジャー舞子スノーリゾート&ホテル(東京ドームグループ)

用具選びのアドバイス
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| カービィングスキーは、より短いサイズでOK! |

レーサーも今や165pのスキーを
使用しています。
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最近のカービィングスキーは、サイドカーブや硬さ・ねじれ強度などの改良によって、操作性が良く安定性能も高いスキーが製造されるようになりました。
2mオーバーのスキーが主流であったオリンピックやワールドカップの回転競技で使用するスキーも、165p程の短いスキーを使用するまでに変わってきています。
スキー選手が時速60q以上で氷のピステを疾走するためのスキーが165pなのですから、一般スキーヤーが使用するスキーは、もっと短くて良いのではないでしょうか。
舞子レンタルでは、上級者から初心者まで十分なパフォーマンスを備えた短めのカービィングスキーを多数取り揃えております。
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| スキーは滑りのスタイルでお選び下さい |
ライトカービィングスキー
舞子レンタルで初心者〜初級者向けにご用意しているライトカービィングスキーは、とても軽く作られており中低速で緩斜面を滑るのに適しています。
何よりも持ち運びが容易で、滑っている時間より転んだりゲレンデを横に移動することが多い初心者には適した用具です。
中上級者も初心者のお子様と滑るときなどは、かえってライトカービィングスキーが快適です。
スクールのインストラクターも初心者レッスンには短くて軽めのスキーを使用していることが多いものです。 |

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ライトカービィング |
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オールラウンドカービィング
中級〜上級向けにご用意しているオールラウンドカービィングは、急斜面から中斜面で滑走しやすいように設計されています。
安定性を高めるため、ある程度の重量を備え、ショートターンも可能なように中間的なサイドカーブが設定されています。
トーションも中間的なスキーなので、長めのサイズを選べばスピードを出してロングターンをするのに適したスキーになりますし、短めのサイズを選べば小回り用になります。
短めのサイズを選べは初級者でも十分使いこなせるスキーです。 |

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オールラウンドカービィング |
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プレート付きスキー
プレートの付いたスキーは、スキーの可重点を高くしたことで操作性が良くなり引っかかりにくくずれにくい設計になっています。
プレートを付けたことで、やや重たいと感じますが、滑走中は気になることはないようです。
スピードを出してロングクルージングを楽しみたい方や中級者以上で今一歩上達を目指す方にはお勧めのスキーです。 |

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プレート |
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ファンスキー
ファンスキーなどの極端に短いスキーは、スキーの楽しさを今まで以上に広げてくれるスキーです。
1級以上の上級者であればすぐに乗りこなすことができますが、中級以下のスキーヤーは、前後のバランスを維持するため、必要以上に筋肉を使い、太ももがパンパンになる方が多いようです。
また、ファンスキーはセーフティービィディングが付いていないので、スピードがある程度出せて転倒も多い中級者は注意が必要です。
初めてスキーボードを使用する場合は、120p程度のセーフティービィディング付きのスキーボードがお勧めです。 |

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ファンスキー |
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ニューコンセプトスキー
ニューコンセプトスキーは、今までのサイズや設計にとらわれることなく、新たなコンセプトで開発されたスキーです。
様々なタイプのスキーがありますが、舞子レンタルでは初めてスキーを滑る方がすぐにパラレルターンができるよう設計されたオガサカ「ヨーイドン」と、全てのスキーヤーに対応し上達を早めるオガサカ「SAN」をご用意しております。
どちらも扱いやすく上達が望めるスキーですのでぜひお試しください。
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| SNA/ヨーイドン |
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| フロントバックルとリアエントリー |
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| リアエントリー |
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| フロントバックル |
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以前大流行したリアエントリーブーツも、現在ではレンタル用くらいしか見かけなくなりました。
リアエントリーブーツは脱ぎ履きが容易で疲れにくく快適なスキーブーツなのですが、横方向のホールドが弱いためハイスピードで滑走するのには向きません。
中級くらいの方が滑るスピードには十分なホールドがありますので、初心者〜中級者に適したスキーブーツです。
舞子レンタルでご用意しているフロントバックルブーツは、初級者〜一般の上級者まで対応可能なモデルです。
しっかりした横方向の支えがある反面、前後のフレックスは極端に柔らかく上級者は違和感を感じるほどです。
ゲレンデで滑ってみると、軽快で滑りやすくハイスピードのターンにも対応します。
脱ぎ履きが面倒だという欠点がありますが、日本人の足型に合ったワイドシェルで足が痛くなったというクレームも皆無です。
初級者から上級者までお勧めしたいブーツです。
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| ストックの長さ |
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ストックの長さは、身長マイナス50pとか、ストックのリング下を逆さにもって、肘が直角になるサイズと言いますが、最近は少し短めを使用する上級者が多いようです。以前のスキーよりカービィングスキーは、内側に倒れる角度が大きくなったため、その分短めになったようで、滑走中低いポジションが取りやすいという効果があります。
転倒することの多い初心者も、起き上がるとき短い方が使いやすいという利点がありますので、身長マイナス55p程の肘が直角よりやや下がる、少し短いサイズが良いと思います。
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| スノーボード |
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初心者がボードを選ぶときの基準は、身長から15〜20cm引いたくらいの長さというのが一般的です。そのくらいの長さなら取り回しが良く、ターンを覚えるのにちょうど良いからです。
長めのボードだとコントロールが難しくなりますが、高速時の安定性が高くスピードが出せるようになるので、短いボードをコントロールできるようになりスピードに不満を感じるようになったら長めにしてみるのも良いでしょう。
フレックス(硬さ)は、柔らかい方がボードがしなりやすくターンをしやすいので初中級者なら柔らかめのボードがお勧めです。
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| ボードブーツ |
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ブーツはボードをコントロールするのに一番重要な部分です。中で足が遊んでしまっていたり、ひもがきちんと締められないようだとボードにうまく力が伝わりません。
大半の初心者は、大きめのサイズで足が疲れにくいよう選んでいる場合が多いのですが、サイズは普通に履いている靴のサイズか、大きくても0.5pまでが目安です。
ブーツに足を入れたら、かかとで地面をたたくようにしてブーツに密着させます。その状態で指が曲がらず、軽くつま先が当たるくらいがちょうど良いブーツです
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| あなたはレギュラー?それともグーフィー? |
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レンタルボードを借りに行くと、レギュラーですか?グーフィーですか?と最初に聞かれます。
左足を前にして滑るのがレギュラー、右足を前にして滑るのがグーフィーで、日本人ではおよそ9割の方がレギュラーです。
自分がレギュラーかグーフィーかを調べる方法は、不意に後ろから押してもらい瞬時に出る足だといいますが、実際のところ押された状況によって出る足は異なるようで、正しい決め方はサッカーボールを蹴る側の足や、テニスやバトミントンをするとき踏み込む足が前足になります。
上級者では、グーフィーの方がかっこいいとか、最初にグーフィーで滑ったからなどという理由で利き足が反対になっている人も多くいて、実際には2割ほどグーフィーで履いている人がいるようです。
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